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次期社長自らレース参戦

今年もトヨタ自動車の豊田章男副社長が、ドイツで開催されている「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」にドライバーとして参戦するニュースを目にしました。

社内的にも次期社長就任が決定していて、世間的にも景気を考えれば風当たりが厳しい中で、この決断ができるのは本当に素晴らしいことだと思います。
参加を決めた理由の中で「自動車会社だから」という一言は、かなりグッとくるものがあります。
自動車を単なる「移動手段」と考えている方が増えているのは事実で、そのような方であるほど経済性(燃費など)や合理性(スペースなど)を自動車に求めていると思います。
だからこそ、そういった要素で劣るスポーツカーの市場は小さくなる一方です。
もっとその考えを極端にすると「電車やバスで十分で、自家用車なんかいらない」という考えになりますので、実際に若者の免許取得率(「数」ではありません)も年々落ちています。

でも、「移動手段」としてしか自動車を考えなくなる風潮は寂しい限りですね。
自動車と一体になって意のままに操り、好きな時間に好きなコースを走れる感覚は、電車やバスはもちろん、レンタカーでも同じようには味わえません。

確かに、最近の自動車は「移動手段」としての良さばかりアピールして、正直、車好きの私も欲しいと思う車種が少なくなっています。
そんな中で、このニュースは自動車の未来を明るく照らしているように思えます。
不況真っ只中ではありますが、世界最強の自動車メーカーであるトヨタ自動車のトップがこの考えであれば、きっとこれからも楽しい自動車に出会えるはずですからね!
(もちろん、トヨタだけでなく、全ての自動車メーカーに期待しています)
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