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スピード行事でオイルキャッチタンク解禁

ご存知無い方もいらっしゃるかもしれませんが、これまでJAF公認のスピード行事(サーキットトライアルやジムカーナ競技)では、オイルキャッチタンクの装着が禁止されていました。
それが、長年の要望がかない、今年から装着が認められるとのJAFからの回答が得られました。
オイルキャッチタンクを装着しているせいで競技に参加できなかった方や、取り付けたくても競技に参加するために取り付けられなかった方には朗報です。
(装着が義務付けになった訳ではありませんので誤解なく)

オイルキャッチタンクはサーキット走行する方にはおなじみのパーツですが、スピード行事の規則が連続走行時間が短いジムカーナ競技に参加する車両を基本に考えているためか、これまでは認められていませんでした。
まだ発表していませんが、2009年度の「マツダスピードカップ サーキットトライアル」の規則では、オイルキャッチタンクの使用を認める規定を加える予定です。

※「オイルキャッチタンク」が何かを説明するのは、ブログでは長くなりますので、個別にネット検索などで調べてください。

取り付けは認められるようになりますが、タンクなら何でも良い訳ではありません。
針金やテープなどによる暫定的な取付はNG。
少なくとも容器はプラスチック、あるいは透明な窓を備えたもので、ブローバイガス還元装置は当初の機能を有していなければいけません。(大気解放は厳禁)

ただ、公認レース(ナンバー付は除く)の場合、気筒容積が2,000ccまでの車両は2ℓ、2,000ccを超える車両は3ℓの容積のオイルキャッチタンクの装着が義務付けられていますが、最近の車はエンジンルームのスペース効率が良く、レース専用の車両でも無ければ、それだけのオイルキャッチタンクを設置することは難しいので、容量は特に制限はありません。(もちろん、容量が大きいのに越したことはありませんが)
ですので、クスコさんなどで販売しているストリート用(容量が2ℓ未満のもの)でも基本的にOKです。

ちなみに、JAF公認ナンバー付レースもスピードSA車両規定に準じていたため、これまで装着が認められていませんでした。
これからはナンバー付レースでも装着が認められますが、ワンメイクレースは個々に事情が異なりますので、認めるかどうかは各レース規定をご参照ください。
(「パーティレース」では、今後もオイルキャッチタンクの装着は認めない方向です)
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