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レースと暴走行為は違います

今日はテレビやインターネットで「北京でフェラーリなど衝突 富裕層の無職若者がレースか」というニュースが比較的大きく報道されています。

こういうニュースが出るといつも思うのですが、暴走行為=レースと表現するのは、レース関係者としては本当に嫌な気分になります。
確かに、2台以上のクルマが同時スタートして、その速さを競う点ではレースを真似たものと言えますが、そもそも根本から異なります。
レースはモータースポーツであり、スポーツである以上は、公平さや安全性を保つためにルールがあります。
そのルールを参加者やオフィシャル(審判)、施設関係者らが理解し守るからこそ、リスクがある中でもスポーツとして成り立っている訳です。
公道の一般のルールすら守れないのですから、今回の暴走行為が、スポーツでも、レースでもある訳はありません。
例えば、街中で金持ちの若者が取っ組み合いのケンカしていて、それを「相撲」や「ボクシング」だと表現してニュースにはしないですよね?

また、このようなニュースがあると必ず、「こんな連中はサーキットに行け」というような意見を述べる方がいらっしゃいます。しかし、普段サーキットを走っている方にしてみれば、ルールも守れないような人とは怖くてとても一緒には走りたくないと思うはずです。
レース主催者としても、このような非常識な方がレースに参加するのはお断りです。
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