スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JAF関東モータースポーツ表彰式に出席

1月25日の昼過ぎから、東京プリンスのホテルのホールで「2014年JAF関東地方選手権表彰式」が行われ、レースオーガナイザーとして出席しました。

2014年JAF関東地方選手権表彰式

名前の通り、この式は昨年のJAF関東地方選手で活躍され、シリーズ入賞された方々の栄誉を称える場でして、同様の式典が各地域ごとに毎年行われています。
その中でも、全国で競技人口が最も多く、JAFの本部がある御膝元でもある関東の式典は、モータースポーツ人気の低迷もどこ吹く風の如く、盛大に行われました。

ドライバーを称えることは勿論ですが、これに該当するカテゴリーは入門カテゴリーとも言えますので、参戦費用は基本的に自己負担であり、それを身内の方が支えてることが大半です。
式典には身内の方を同伴で連れてこられる方も多く、記念写真を撮影したり、普段のサーキットよりもゆっくりお話ができる機会があることは、これまで支えてくれた方々を労う場としての必要性もありますね。

さて、今回の関東の表彰対象部門は下記の6部門でした。
・地方レース選手権
・東日本ラリー選手権
・地方ジムカーナ選手権
・地方サーキットトライアル選手権
・地方ダートトライアル選手権
やはりこの中で、最も私どもとして感慨深い部門はサーキットトライアル選手権です。
昨年から新たにサーキットトライアルが選手権として認められ、その第1回大会を主催しましたので、この式典に成績優秀者を送り出すことは、一つの大きな目標でした。
初年度から、電気自動車という特殊なAE部門を除き、B部門の3クラス全てにチャンピオンを輩出できたことも、嬉しく思えます。
一つのステップを超えまして、今シーズンはさらにサーキットトライアルが盛り上がっていくことを期待しています。

同時にですが、このような場で、ツーリングカー(ハコ車)レースの優秀者を称えられないことも、オーガナイザーの一人として恥ずかしい思いもあります。
関係者はご存知の通り、関東のみならず、日本には現在、ツーリングカーのシリーズ選手権のタイトルが掛かったレースが存在していません。
特に入門カテゴリーのツーリングカーレースの低迷が言われて久しいですが、そもそも、その活躍を称える場が無いの問題です。
参加者が集まらなくなって選手権が消滅したとも言えますので、ニワトリと卵の話になりがちですが、やはりまずは舞台を整えなければならないと改めて思いました。
選手権の立ち上げは、準備を含めて、すぐには難しい話ですので、何年か先の話にはなると思いますが・・。
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
マツダファン九州ミーティング
マツダファン九州ミーティング2015
メディア対抗4時間耐久レース
第24回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
Twitter
リンク
ブレインズモータースポーツクラブ
Brains Motor Sports Club
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。