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チェッカー後も油断は禁物

昨日は筑波サーキットでロードスター・パーティレースⅡの合同テストがありました。
こちらは雨の中で、スピンやコースアウトもありましたが、概ね無事に終了しました。

その同じ日、鈴鹿サーキットでは「フェラーリ・レーシング・デイズ鈴鹿2013」が開催されていたそうで、フェラーリのワンメイクレース「Ferrari Challenge Trofeo Pirelli」の決勝レースで大きな事故が発生したそうです。
私たちは筑波にいましたので詳しい状況は分かりませんが、レース直後にストレートで発生した事故とのことです。
ドライバーやマーシャルの方も怪我をされているそうで、無事回復されることを願うばかりです。

今回の事故原因は分かりませんが、レースや走行会に参加される方の注意喚起の意味で、一般的な事例を挙げたいと思います。

チェッカー後は全車が安全に走行できる速度まで減速しますが、チェッカーを見落としてしまいますとレーシング速度を保ったまま走行することになり、減速した前車に追突したり、それを避けようとコースアウトする事故が稀に発生します。
レースでは「Wチェッカー(チェッカー無視)」という違反があり、対象者には重いペナルティを課していますが、それはこのような事故の原因となる重大な違反だからです(それ以外にも、そのあとのタイムスケジュールが遅れる原因にもなります)。
順位の関係ない走行会であっても、必ずタワーに呼ばれてきつく叱られます。

このような事故を周りが予防する意味でも、チェッカーを受けた方はハザードランプの点灯を推奨します。
(サーキットによっては、サーキット規定で義務付けている場合があります)
一般道でも渋滞や急減速をする場合にはハザードを点けますが、サーキットでも同様にすることで、チェッカーを見落とした方が気付き、事故を未然に防げる可能性が高くなると思います。

チェッカー後は緊張が解けがちですが、クルマを安全な場所に停めるまでは気を付けて走行しましょう。
私ども主催者も気を引き締めて、次のイベントに臨みたいと思います。
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