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レースシミュレーター施設が増えています

レースシミュレーターと言えば、家庭用ゲーム機のグランツーリスモシリーズがお馴染みですね。
他のスポーツと異なり、モータースポーツの動作は人間がシートに座って行いますので、狭い部屋でできるゲーム機とモータースポーツの愛称の良さは容易に想像できます。
しかも昔の“レースゲーム”と違い、グランツーリスモのリアルさは今さら説明不要です。
今やアマチュアからプロレーサーまで、グランツーリスモで練習するのは当たり前と言っても過言ではないです。
(グランツーリスモのオーディションからプロドライバーを輩出するプログラムもありますしね)

さて、今日はグランツーリスモの話題ではなく、本格的なレースシミュレーターを導入した施設の話を書きます。
ゴルフをやられている方であれば、インドアゴルフ場でゴルフシミュレーターの経験がある人は多いと思います。
本格的なレッスン場からゴルフバーのようなお酒を飲みながら気軽にできるものまであります。
モータースポーツでも最近はシミュレーターを導入した施設が増えています。
昨年から赤坂に登場した「東京バーチャルサーキット」をはじめ、今年1月には町田の「TCR」、2月には都築の「130R YOKOHAMA」と次々とオープンしており、今後も同様の施設は増えていくようです。

これらの施設を利用する方にとって、ポイントはやはりプロのレッスンでしょう。
シミュレーターの良し悪しもありますが、ただバーチャルなサーキットを走るだけであれば、家庭用のゲーム機やパソコンでもある程度のことはできると思います。
施設の利用料も、ゲーム機の購入費用と比べると、かなり高く感じるかもしれません。
しかし、これはリアルな練習でも言えることですが、家で一人で黙々とやっていても、いずれは限界が訪れます。
それをプロが直接指導することで、壁を越えられることが期待されます。
これをリアルに行おうとすれば、その費用はとんでもない金額になりますので、それこそシミュレーター施設のほうが割安と言えるでしょう。

そういう意味では、最近企画しました「パーティレース・バーチャル合同テスト」もその流れに沿ったものです。
今年のロードスター・パーティレースⅡは第3戦を岡山国際サーキットで開催しますが、関東圏の参加者が中心ですので、実際に現地で練習会を行うのは難しいです。
そういった問題をカバーするためにもシミュレーターは有効な手段だと思います。

ただ、サーキットに行きますと、現地のスタッフから「最近は練習する人が少なくなった」という声もよく聞きますので、立場上シミュレーターの利用をあまり推奨する訳にもいきませんね(苦笑)
しかし、こういった最新の機械を活用することで、身近にモータースポーツに接する機会が増え、結果的にファンが増えれば良いなと思っています。
どんなに高性能なシミュレーターであろうと、本物以上のことは体験できないのですから(本物を超えたら、それはもう別物です)、最終的にはサーキットに来て走行してください。
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