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今年は筑波スーパーFJにも注目

手前のブログで3月24日の話題を出しましたが、さらにその日は筑波サーキットでも注目レースが行われてました。
それはJAF筑波スーパーFJ選手権シリーズの2013年度の開幕戦です。


上位フォーミュラカテゴリーへの登竜門でありますスーパーFJ(S-FJ)ですが、その中でも筑波サーキットで行われる筑波選手権シリーズは前身のFJ1600が発足した1980年からスタートした歴史あるシリーズです。
これまでに数多くのドライバーが参加していますが、最も有名なところでは1983年に筑波FJ1600でシリーズチャンピオンを獲得した元F1レーサーの片山右京氏がいますね。
最近では2009年の筑波S-FJチャンピオン、今もF3などで活躍中の中山雄一氏も挙げられます。

そんな筑波S-FJの2013年シリーズに注目すべきドライバーが登場しました。
それは16歳の新生・根本悠生氏です。
通常モータースポーツライセンスは運転免許が無いと取得できない(=18歳以上)のですが、レーシングカートでの優れた実績を持つ16歳以上の方にだけ特別に発行される「限定Aライセンス」での参戦です。
今年から4輪デビューレースの鈴鹿、2回目のもてぎ、そして3回目の筑波と、3連続でのポール・トゥ・ウィン、さらに筑波のレコードタイムも塗り替える圧倒的な速さです。
そして先日、上位カテゴリーのフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)への参戦も果たしています。
おそらくはS-FJもすぐに卒業すると思いますが、5月5日の第2戦にもエントリーしていますので、その走りを見られることは主催者としても楽しみです。

一人のドライバーをクローズアップして取り上げました、当然ながらレースは公平に行われますので、他の参加者の頑張りにも期待しています。
これだけ強い根本氏に勝てれば、逆に良いアピールにもなりますので、ドライバーであればテンションは上がってることでしょう。

FJ1600の話題に触れたついでの余談ですが、FJ1600がスタートした1980年は、筑波で6戦、鈴鹿で9戦の全15戦で、JAFの全日本選手権(現在のスーパーフォーミュラと同等)のタイトルが掛けられていました。
それだけ当時は力の入った新たなカテゴリーだったんですよね。
翌年からは、転戦コストもあり、サーキットごとの地方選手権に変更し、現在に至っています。
その記念すべき1980年2月17日に鈴鹿サーキットで行われたオープニングレースでは、当クラブの橋本弘会長が国産マシン「上州国定Ⅱ」でオブザーバー参加していました。
かれこれ30年以上も前ですから、お若かったんでしょうね(笑)
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