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ドリフトも公認競技になる時代

3月24日、私たちが袖ケ浦フォレスト・レースウェイでパーティレースとMFCTの開幕戦を開催していた同じ日、日光サーキットでは「ドリフトマッスル」の開幕戦が行われていました。
史上初のJAF公認のドリフト競技会ということで、昨年の発表から関心を持っていました。
同日の様子については、ドリフトマッスル公式サイトにレポートが掲載されていますので、そちらをご覧ください。

このブログでドリフトを話題にするのは意外だと思う方もいらっしゃるでしょうが、全く関係ない話ではないです。
ドリフトをJAF公認競技にしようという話は、もう20年以上前からありました。
今人気の「D1グランプリ」がスタートする2001年よりも昔、実はブレインズモータースポーツクラブの前身であるチェッカーモータースポーツクラブでは1992年から「全日本スーパードリフトGP」という大会を筑波サーキットで開催していました。
審査委員長は土屋圭市氏で、賞金もしっかり用意され、400台を超えるエントリーがありました。
その当時もドリフトを公認競技にしようとJAFに申請をしていましたが、まだドリフト自体の認知度も低く、継続審議ということで時が過ぎました。

現在、当クラブはドリフトとはほとんど縁が無くなりましたが、その後も多くの方々が努力をされ、ようやくドリフトがJAF公認競技会になったことには感慨深いものがあります。
一般の方だけでなくモータースポーツファンの中でも「ドリフト」という言葉に良い印象を持たない方も少なくないと思いますが、こうやってドリフトも公認競技になることで、安全性や公平性のルールが徹底し、マナーの向上や環境についての配慮もなされていくと思います。
今後もドリフトに関わらず、広く運転が好きな方達をJAF公認競技として受け入れていくことは、モータースポーツ全体の普及にも繋がることを期待しています。

余談ですが、JAF公認競技になるということは、ドライバーもライセンスを取得する必要があるのと同時に、競技会場であるサーキットもJAF公認コースとして申請する必要があります。
開幕戦の会場は日光サーキットでしたが、ドリフトと同時に、あの日光サーキットもJAF公認コースになるとは思いもしませんでした。
やはり時代は変わっていきますね。
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