スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

持ち物には名前を書きましょう

もうすぐ4月に入りますので学校の新入生への言葉のような感じですが、もちろんモータースポーツの話です。

たくさんの人が集まるレースや走行会では、忘れ物や紛失は日常茶飯事です。
つい先週の袖ケ浦のレースでも紛失がありました。

特に工具や計測装置、レーシングギアは、他の参加者と同じ形やブランドであることも多く、ピットは共用が基本ですので、取り間違えてしまう可能性も少なくありません。
そのような場合に名前が書いてあれば、すぐに持ち主が分かって直接返却したり、事務局に託して放送等で呼びかけることもできますし、そもそも取り間違える確率も減ることでしょう。

逆に名前を書かずに紛失した場合、持ち主に戻る可能性は経験的にかなり低いです。
しかし、盗難の類ではなく、おそらく取り間違えた人がそれに気づかないのでしょう。
実際の話、お財布の落し物はかなり高い確率で見つかります。
それは免許証などの身分証が入っており、持ち主がすぐに分かるためで、サーキットに来ている方のモラルは高いと思います。

これを偉そうに書いている自身も、以前にトルクレンチやエアゲージをサーキットで紛失しています。
金額もそうですが、愛着のある道具を無くすことはとても悲しいですよね。
しかし、その当時は名前を書いていなかったので、自業自得だと考えて諦めました。

名前を書くのが一番ですが、もし恥ずかしければ、せめてステッカーを貼るなどの目印をつけるだけでも効果的かと思います。
主催者をしていますと同じような嫌な思いをする方を毎年見かけますが、できればそんな思いをする方がいなくなりますよう、あえて書いてみました。
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
マツダファン九州ミーティング
マツダファン九州ミーティング2015
メディア対抗4時間耐久レース
第24回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
Twitter
リンク
ブレインズモータースポーツクラブ
Brains Motor Sports Club
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。