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モータースポーツの触媒

段々と暖かくなってきまして、気温的にはサーキット観戦もしやすくなりました。
ただ、花粉症の方には厳しい時期でもあります。
さらに今年はPM2.5が頻繁に報道されていますが、モータースポーツに関わらず、屋外に出ること自体も少し心配なところもあります。

PM2.5やSPMの規制などの細かい話は専門家にお任せしますが、こういった話が出ますと自動車の排ガスが主な発生源と言われ、自動車を使うモータースポーツもネガティブな印象を持たれがちです。
しかし、モータスポーツが環境に良いとは言いませんが、何も考えていない訳ではありません。
主要レースでは、2008年にスーパー耐久で三元触媒が義務化されたのをはじめ、翌年にはフォーミュラ・ニッポン、その翌年にはスーパーGTでも義務化されています。
下部カテゴリーでもF3、F4、S-FJもすでに装着が義務化され、ナンバー付き車両は当然のこと、N1などの競技専用ツーリングカーでも2010年以降の登録車両から義務となっています。
そう言えば、ジムカーナなどのスピード車両でも、昨年からナンバーなしのSCやD車両でも義務化されました。

サーキットと言えども同じ日本の空気の中で活動しているのですから、これらはごく当たり前の取り組みですね。
騒音や排ガスは社会問題ですので、いくら速さや音の魅力を言ったとしても、今後もモータースポーツが日本で存在するためには避けて通れないことです。

逆に、こういった課題をクリアすることが一般の理解を得られ、モータースポーツの発展に繋がるとも思います。
厳しいレーシング走行下の技術は、一般のクルマにも活かせる可能性が十分にあります。
ハードルは高いですが、もしもモータースポーツが環境に良いと言われるようになったら、もっと皆さんも堂々と楽しめますしね。
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