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今年のエンブレンム耐久を見て

先日の日曜日に「ブレインズ スーパーレース 2008」を開催しました。
雨が降ったり止んだりで、参加者はもちろん、観戦に来られた方も大変だったと思いますが、それでも多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

さて、同大会内では『ロードスター・パーティレース』で唯一の耐久レースが行われました。
レースは順位が目まぐるしく入れ替わり、観戦する側から見ると面白かったかもしれません。
ただ、主催者側から見ますと、大きな事故こそ無かったのが幸いですが、『パーティレース』にしては接触が多く、少し荒っぽいレース展開だったことがとても残念でした。

耐久レースは唯一の耐久レースということもあり、2人から3人のチーム戦で参加します。
基本的には、パーティレースで普段は競い合っている方同士や、応援に回っている方を誘ってレースに参加していただくことを意図していますが、そうでない方も参加はできます。
そのためかどうかは分かりませんが、パーティレースの趣旨や規則を理解されているのか疑問な走りをされている方が見受けられました。
単なるレースとして見れば、そのような走りも違反では無いと言えますが(実際、レーシングアクシデントとしてペナルティは取られていない)、仲間たちと楽しく走るレースとしてはかなり疑問でした。

今年からパーティレースのレギュレーションに追加した「走行マナー」の項を全文掲載します。
本来、このようなことを規則に明記すること自体、あまり良いことではないとも思いますが、参加者の皆様も確認の意味を込めてご覧いただければ幸いです。


18.走行マナー

1)パーティレースの趣旨を十分に理解し、多くの人たちが注目しているレースの参加者であることを自覚し、他の参加者への思いやりを持ち、スポーツマンシップに則り、楽しく安全に走ることを第一に心掛けること。

2)FIA国際モータースポーツ競技規則付則H項ならびに付則L項の規定を遵守すること。

3)後続車の走行ラインを意図的に塞いだり、コーナーの極端に手前からインベタ走行を続けたり、併走する相手の走行ラインを残さなかったり、幅寄せなどで他の参加者を威嚇する走行をしないこと。

4)万一、他の参加者と接触した場合には、理由の如何を問わず、レース後にその相手に接触した事情を説明し、互いに納得できるように努力すること。
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