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86/BRZレース 暫定カレンダー&規則発表

今年からの開催がアナウンスされていました『GAZOO Racing 86/BRZ Race2013』の暫定レースカレンダーおよび暫定規則がついに発表されましたね。

まだ“暫定”とのことですが、7サーキットで7戦、基本2Day開催という、かなり本格的な全国転戦シリーズになるようです。

第1戦 7/13(土)・14(日) 富士スピードウェイ(静岡県)
第2戦 7/27(土)・28(日) スポーツランド菅生(宮城県)
第3戦 8/17(土) 鈴鹿サーキット(三重県
第4戦 8/31(土)・9/1(日) 岡山国際サーキット(岡山県)
第5戦 9/15(日) 十勝スピードウェイ(北海道)
第6戦 10/5(土)・6(日) オートポリス(大分県)
第7戦 11/2(土)・3(日) ツインリンクもてぎ(栃木県)
編入レース大会も、スーパーGTやスーパー・フォーミュラ(旧Fポン)など国内トップカテゴリーが中心で、2011年に終了した「ホンダエキサイティングカップ ワンメイクレース」(後継として「MUGEN POWER CUP」はあります)に匹敵する規模、レベルのレースに発展するのかなと思います。

レギュレーション案を見ますと、さすがに全国転戦は参加者の負担も大きいので、7戦中5戦の有効ポイント制を採用しています。
ただし、十勝とオートポリスはポイント1.5倍ということですので、シリーズ上位を狙う方は遠征は必須かと思います。
金額は明示されていませんが、「賞金」という文言もありますので、トヨタさんのレースですから、それなりのプライズが出されることでしょう。

車両規則も、色々なレースを検討された様子で、かなり改造範囲が絞られています。
主に、安全装備(しっかりHANS推奨も記載されていますね)、マウント・ブッシュ、クラッチ、サスペンションは指定品のみ、ブレーキパッド、タイヤとホイール(サイズ指定)は交換自由、のようなところです。
封印もそうですが、プラグ変更まで禁止というところは、特にエンジンに対する徹底して姿勢を感じます。
(水平対向なのでプラグ交換が大変ということもありますかね)

すでにトヨタさんは、入門レースカテゴリーとして「Netz Cup Vitz Race」を展開していますが、その棲み分けや、ステップアップカテゴリーとして考えるかどうかも興味深いところです。
かつてNetz Cupではアルテッツァの上位レースも併催していて、当時はN1(ナンバーなし)車両でしたが、今度はナンバー付き同士ですので、感覚的な敷居は低くなったように思います。

以前の記事でも触れましたが、すでにワンメイク車両は相当台数のオーダーがあるそうですので、初年度からかなり盛り上がりそうです。
世界販売一位にも返り咲いたトップメーカーであるトヨタさんが立ち上げるワンメイクレースですから、ある意味で最初から盛況であることは当然として、今後もこのレースが継続した活動となり、国内モータースポーツ全体が発展し、理解者が広がるようなレースになることを期待しています。
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