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筑波シリーズのレギュレーション発表

発表は2月1日ですが、B-Sportsも毎年改定に関わっています筑波シリーズのレギュレーションですので、こちらブログでも話題にしたいと思います。
筑波サーキットの公式サイトからPDFをダウンロードできますのでご覧ください。

筑波シリーズは、その名の通り、筑波サーキット(コース2000)を舞台に行われるJAF公認競技会のシリーズ戦です。
今年の日程は下記の通りで確定しました。

●JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ(全6戦)
第1戦 3月24日(日) VICIC
第2戦 5月5日(日) B-Sports
第3戦 6月9日(日) SCCN
第4戦 8月18日(日) VICIC
第5戦 10月6日(日) SCCN
第6戦 11月24日(日) B-Sports

●筑波ツーリングカーシリーズ(全4戦)
第1戦 3月24日(日) VICIC
第2戦 6月9日(日) SCCN
第3戦 8月18日(日) VICIC
第4戦 11月17日(日) SCCN

●筑波サーキットトライアル(全3戦)
第1戦 8月18日(日) VICIC
第2戦 10月6日(日) SCCN
第3戦 11月24日(日) B-Sports
昨シーズンとの主な変更点も挙げておきます。

①筑波ツーリングカーシリーズのJAF選手権からの除外
筑波ツーリングカーシリーズは、実は国内唯一のJAF国内選手権のタイトルを冠するツーリングカーシリーズでした。
しかし、選手権として開催することは主催者にとっても少なくない負担や足枷があったこともあり、今年からJAF選手権ではないシリーズとなります。
実際のレース自体の中身にはほとんど影響はないと思いますが、国際ライセンスへのステップアップや維持のために参加していた方は、それが有効でなくなりますのでご注意ください。

②筑波ツーリングカーシリーズのクラス追加
JAF選手権から外れたおかげという部分もありますが、開催クラスの制限がなくなりましたので、これまでのTTC1400・1600に加え「TTC1500クラス」も新設されることになりました。
「TTC1500」は、昨年からツインリンクもてぎで開催されています「もてぎ1.5チャレンジカップ」の規則に準じ、単に1500cc以下の排気量という意味だけでなく、車両の登録年度にも制限がある、最近のコンパクトカーをターゲットにしたクラスとなります。

③筑波ツーリングカーシリーズのレース数の削減
昨年までは年間6戦でしたが、エントラント側から開催数を減らして欲しいとの要望もあり、今年は年間4戦になりました。(スーパーFJの開催数は変わりません)
これまで主催3クラブが分担して開催していましたが、色々な調整の結果、B-Sportsは今年についてはツーリングカーのレースを担当しないことになりました。
新しいクラスも追加され、生まれ変わろうとするレースシリーズを担当できないことは残念ですが、担当するSCCNさん、VICICさんがその分盛り上げてくれることを期待しています。

④筑波サーキットトライアルのシリーズ化
昨年は単発開催でした筑波サーキットトライアルが、今年からはシリーズ戦となります。
開催クラスも見直し、N車部門、B車両部門、AE車両部門の計7クラスがシリーズ賞典の対象となります。
また、昨年同様にライセンスが無い方でも参加できるクローズド部門も設置されます(こちらはシリーズ対象外)。

以上となります。
筑波シリーズの第1戦はVICICさん主催の3月24日(日)となります。
同日は袖ケ浦フォレストレースウェイでSCCNさん主催のレース大会も重なっており、パーティレースやMFCTも袖ケ浦で開催することになりましたので、私たちは筑波シリーズの第1戦には立ち会えないのですが、両大会とも盛り上がって欲しいですね。
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