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GT-Rの新レースにも注目

今年は86/BRZのワンメイクレースに注目していることを話題にしましたが、もう一つ気になる国内の新しいレースがあります。
それはNISSAN GT-R Club Track editionによる「Prestige Cup」です。

86/BRZのレースに比べて世間的にはあまり話題になっていないようですが、国産車ではおそらく初めて、富裕層をターゲットにした公認ワンメイクレースではないかと思います。
輸入車では、世界的にレースが開催され国内最速のワンメイクレースを謳う「Porsche Carrera Cup Japan(PCCJ)」が現在も有名ですが、これに相当する国産車のカテゴリーはありませんでした。
そのPorscheの独壇場のカテゴリーに、新たにGT-Rでどれだけ盛り上がるのか注目です。
(国内最速の称号がどちらになるかも興味深いです)
車両やレースの詳細はNISMOさんのホームページに掲載されていますので、簡単に「PCCJ」との比較を書いておきます。

「Prestige Cup」
■使用車両: NISSAN GT-R Club Track edition
      ・VR38DETT(DOHC V型6気筒)
      ・最高出力: 404kW(550ps)以上
■車両本体価格: 「Type R」(Prestige Cup参戦用) 11,707,500円(税込)
■レース数: 年間5戦のシリーズ戦(富士、SUGO)
■参加費用: 「Prestige Cup」エントリー費 :2,200,000円(年間)
       車両保管委託契約費 :1,500,000円

「Porsche Carrera Cup Japan(PCCJ)」
■使用車両: Porsche GT3 Cup Car
      ・3.8リットル水平対向6気筒ガソリンエンジン
      ・最大出力460ps/7500rpm
■車両本体価格: 18万1200ユーロ(約1940万円)※ドイツ価格
■レース数: 年間8イベント10戦のシリーズ戦(SUGO、もてぎ、富士、鈴鹿、岡山)
■参加費用: 「PCCJ」エントリー費 :3,150,000円(年間)

こんな感じで、車両価格もエントリーフィーもスペシャルです。
これ以外にも、実際にレース参戦するには消耗品や修理、練習走行のコストなどもありますので、おそらく年間で数千万円単位になることは容易に想像できます。
一般的に見れば相当な費用ですが、こういうレースもどんどん成立していくことがモータースポーツの盛り上がりには必要だと思います。

最後に半分洒落ですが、私たちが開催していますパーティレースも同じ様式で書いておきます。
レースコンセプトが違いますので比べることではありませんが、まさに桁違いですので、とてもリーズナブルに感じます(笑)

「ROADSTER Party Race Ⅱ」
■使用車両: MAZDA ROADSTER NR-A
      ・2リットル水冷直列4気筒ガソリンエンジン
      ・最大出力170ps/7000rpm
■車両本体価格: 245万円(税込)
■レース数: 年間5戦のシリーズ戦(筑波、袖ケ浦、岡山)
■参加費用: エントリー費 :199,500円(年間)
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