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11/11筑波シリーズ最終戦の見どころ

11月11日(日)筑波サーキットにて「筑波エキサイティングデイ2012」を開催しますが、そのメインレースとして筑波シリーズの最終戦を開催します。
参加受付も終了しエントリーもほぼ確定しましたので、簡単に今大会の見どころを紹介したいと思います。

そもそも、筑波シリーズは「スーパーFJ」、「TTC1400」、「TTC1600」の3つのカテゴリーで行われています。
(今年からスタートした「筑波サーキットトライアル」はまだシリーズには入っていません)
「スーパーFJ」は、30年以上続いたFJ1600をベースにエンジン/ミッションの変更や安全性の向上、前後ウイングの追加等が行われ、上位カテゴリーへのステップアップに対応しやすいように配慮されたフォーミュラカーです。
「TTC」は国内唯一のJAF国内選手権のタイトルを冠するツーリングカーシリーズで、改造範囲が厳しく制限されるN1車両規定を用い、エンジンの排気量が1400cc以下の“TTC1400”と、1401cc~1600ccの“TTC1600”の2クラスに分かれています。

まず「スーパーFJ」は、すでに前回の第5戦で黒岩巧選手がシリーズチャンピオンを確定させていますが、シリーズトップ3のドライバーが揃い、最終戦に相応しいレースを披露してくれることに期待です。
黒岩選手もそうですが、連勝をストップさせた仁木圭之選手にも注目です。

「TTC1400」は、第2戦で初優勝し、第4戦も優勝と、今シーズン波に乗っている貴島康博選手が75ポイントでトップ。
毎戦の予選では抜群の速さを見せる田中千夏選手が2ポイント差でシリーズ2位につけ、最終戦はいずれか上位でゴールしたドライバーがチャンピオンを獲得することでしょう。

TTC1600は、昨シーズン全戦優勝で圧倒的な速さを見せた蘇武喜和選手ですが、第3戦にマシントラブルでリタイアしてノーポイントに終わったことが影響し、着実にポイントを重ねた福田裕平選手と同ポイントで最終戦を迎えます。直接対決では蘇武選手が一枚上手ですが、この大一番で福田選手が意地の走りを見せてくれるのか期待です。

と、ざっと文章にしましたが、やはり生で見ていただかなければレースの面白さは伝えられないですね。
(単に文才が無いとも言えますが・・)
11月11日は是非、筑波サーキットへレース観戦にお越しください!
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