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ケーブルフープ式もOKに

JAFスポーツ10月号が発行され、2013年のJAF国内競技車両規則の改正も公示されました。
そろそろ皆さんのお手元にも届くかなと思います。

以前にこのブログでも話題にしましたが(「そろそろ牽引ベルトも・・」)、今回の改正で「牽引用穴あきブラケット(いわゆる牽引フック)」にケーブルフープ式(いわゆる牽引ベルト)も使用が認められることになりました。
私どもだけでなく、多くのエントラントやオーガナイザーからも希望する声が出ていましたので、JAFや関係部会の方々が適切に応じていただき良かったです。

重量やコスト、走行中の接触時だけでなくパドック停車中でも人に引っ掛かる危険性を考えると、これからはケーブルフープ式が主流になるかなと思います。
ケーブルフープ式は認められましたが、以下の要件を満たす必要がありますので、使用をお考えの方は必ず確認してください。
・車両をけん引して移動するのに取り付け部分も含め十分な強度を有すこと
・車両が砂地に停車したときでも使用が可能な位置に取り付けること
・明確に視認でき、黄色、オレンジ色、あるいは赤色に塗装されていること
・最少内径:50mm(車両に装着した状態で直径50mmおよび長さ50mmの丸棒が通ること)

なお、今回のタイトルとは別の話題となりますが、今回の公示には「2014年サーキットトライアル選手権規定」も新たに制定されることになりました。
この件については、また別の機会にこちらのブログでも取り上げたいと思います。
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