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そろそろ牽引ベルトも・・

現在のJAF車両規定では、牽引用穴あきブラケット(牽引フック)を追加する場合には、材質はスチール製に限定されています。
この規則を決めた当時は、強度の弱いアルミ製を使用しないようにあえて材質を決めたのだと思います。

しかし、素材の向上は日進月歩で、世界の主流のカテゴリーでは、鉄製ではなく、布製の牽引ベルト(牽引ロープや牽引ストラップなどとも呼ばれています)が採用されています。
日本で開催されているWTCCやWRC、スーパーGTの300クラスのGT3車両もそうです。

数年前から牽引ベルトを国内競技車両でも認められないか話題になっていますが、JAFでの議論が進んでいないのか、未だその部分の規定が変わっていません。
スチール製の牽引フックの良い点はもちろんありますが、世界の主要カテゴリーで採用されているように、布製の牽引ベルトも非常に有効な製品が出ていますので、そろそろ認めても良い時期ではないかと思います。
トップカテゴリーもそうですが、ナンバー付きカテゴリーでも、認められるメリットは少なくありません。

ということで、JAFには意見書も提出していますので、早い時期に認められることを期待しています。
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