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BC好評連載中の「スーパーカー値千金」

3月10日号のベストカーから連載が開始されている「スーパーカー値千金」。
著者はそう、一大スーパーカー旋風を巻き起こしたコミック『サーキットの狼』の池沢早人師先生です。
漫画としてお馴染みの池沢先生ですが、この作品が小説家としての処女作だそうです。

簡単なあらすじとしては、主人公はモータージャーナリストの冴木芯也で、稀代の七十年代スーパーカーコレクターである故・南沢元司に認められコレクション全ての管理を任されています。芯也と南沢元司の孫娘、南沢陽菜乃は、先輩ジャーナリストのチャオ西崎とともに雑誌の取材を受けることになり、そして・・・後は読んでのお楽しみです。

スーパーカー世代としては懐かしさもありますし、舞台は現代ですので、それ以降の世代の方でも今の小説として楽しめると思います。
今の先生を知っている人にとっては、ずっと変わらずエネルギッシュな先生と重なる部分を感じるストーリーですね。

4月10日号で第一話『ロータス・ヨーロッパ』が完結し、今発売の4月26日号から第二話『ディーノ246GT』が始まりました。
まだバックナンバーも買えると思いますので、ご興味のある方は是非読んでみてください。

なお、5月5日のオールドナウには池沢先生が登場予定ですので、「スーパーカー値千金」についても色々とお話しを伺いたいと思っています。

☆池沢早人師公式ホームページ
http://satoshiikezawa.com/

☆ベストカー公式サイト
http://www.kodansha-bc.com/bc/
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