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パーティレースではTAKATAフルハーネスを推奨

JAF公認ナンバー付きレースでは、4点式以上のシートベルトの装着が義務付けられています。
また、ロードスター・パーティレースⅡでは、これからレースの準備をされる方がどのような製品を購入するのが良いかという目安に、様々な製品を推奨しています。

そこで、本日、4点式シートベルトにつきましてはタカタ㈱社製フルハーネス「MPH-341W」を推奨品として採用することを決定しました。
「MPH-341(4シーター用)」に対して、肩ベルトの長さが690mm短くなったもの「MPH-341W(2シーター用)」となります。

先日も、FIA世界耐久選手権(WEC)に『TS030ハイブリッド』で参戦するTOYOTA Racingに、チームサプライヤーとして6点式フルハーネスシートベルトの「MPB-020」を供給することが発表されていますが、これまでもF1、フォーミュラ・ニッポン、F3、GTなど、様々なカテゴリーでその品質は証明済みです。
すでに昨年のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースでも採用されており、ベルトの長さもロードスターに最適な製品となっています。

☆タカタ株式会社公式サイト
http://www.takata.com/

余談ですが、FIA公認シートベルトの使用期限は5年となっています。
腰ベルトに公認期限の年度が書いてありますが、もし「2011」ですと2011年12月31日までが使用期限で今年の公認レースには使用できません。
レースを始めて5年位の方は、シーズンが始まるこの時期に使用期限を確認してみてください。

また、さすがにレースに参加されている方は大丈夫ですが、走行会レベルでは稀にシートベルトの取り付け方法を誤っている方を見かけます。
シートレールの取付ボルトにベルトフックを共締めしたり、取付角度が適正な範囲から外れていることなどの例があり、万一の時に有効にシートベルトが機能しない恐れがあります。
街中でファッションのアクセサリーとして取り付けている方は構わないと思いますが、真剣にサーキット走行に使用されるのであれば適切に取り付けなければ意味がありません。

取り付け方法につきましては、JAF国内競技車両規則 第4編 付則「レース競技における安全ベルトに関する付則」を参考にしていただければと思います。
JAF公式サイトのモータースポーツ諸規則のページからダウンロードできます)

シートベルトはいざという時にご自身の体を守る大切な装備ですので、安心できる製品を選び、適切な取り付けを行ってから、サーキット走行に臨みましょう!
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