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国内レースでもFHRが推奨となります

2012年のJAF国内競技車両規則から、国内レースに参加するドライバーの装備品の中に“頭部および頸部の保護蔵置(FHRシステム)”の使用が推奨されることになりました。
※国際レースでは義務付けとなります。
また、ジムカーナやサーキットトライアルなどのスピード行事競技用のヘルメットの規定の中にも、FHRの使用に関する規定が盛り込まれることになりました。

これまではラリー競技に参加するクルーの装備品としてFHRが紹介されるだけに留まっていましたが、ようやく国内競技でもFHRの普及を本格化させるようです。
私どもも個別の活動としてFHRの普及を促していましたが、やはりJAFがモータースポーツ界全体の流れとして普及を進めていくことは大きな意義があります。

ここまでFHRを連呼していて、「“FHR”とは何ぞや?」と思われる方も少なくないと思います。
FHRの代表としては“HANS”が挙げられます。
“Head and Neck Support”の略称で、F1を見たことがある方ならば、ドライバーが首から肩にかけてプロテクターのようなものを装着していことに気付くと思います。
HANSの詳しい説明はここでは省略しますが、モータースポーツ競技の安全確保において非常に有効な装置です。

FHRの普及にはどうしてもシステムを導入するコストの問題がありますが、それも以前に比べれば安価になりつつありますので、今回の規則改定を契機に普及がより一層進むことを期待しています。

ちなみに、私どもではstand21のHANSを推奨しています。
ご興味がありましたらホームページにアクセスしてみてください。
★stand21 JAPAN 公式サイト
http://www.stand21.jp/
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