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レース後にやりたくないこと

先々週の日曜日に「筑波エキサイティングディ」を開催しまたが、祭りのあとには色々とやらなければいけない作業があります。
使用した器材や書類の整理、JAFやスポンサーなどへの報告書の作成、ホームページの更新、各種精算等々、挙げればまだまだあります。

その中でもやりたくないことの一つが、コースアウトなどでサーキットの施設を破損した方への修理代の請求です。
参加者の方がガードレールやスポンジバリアなどを破損させる事故を発生させた場合、契約の都合上、その修理代はまず主催者に請求され、立替払いをすることになります。
そして改めて、主催者から破損事故を起こされた参加者に請求をする形となります。

ガードレールを壊すくらいの事故ですので、当然ながら参加者のクルマもそれなりのダメージを負っています。
そんな状況の方に、追い討ちをかけるように請求書を主催者が送らなければいけないのは、本当に心苦しいところです。
サーキットの事故は車両保険も適用されませんので、板金代と修理代でウン十万円コースも珍しくないですしね。

サーキット走行にはある程度のリスクが伴いますので、完全に事故を無くすことは難しいですが、修理代の請求書を送らないで済むことを主催者もいつも願っています。
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