スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポーツの審判と選手の関係

ここ最近まではワールドカップが世間の話題の中心でしたね。
このブログでサッカーのことを語るのは筋違いの感もありますが、今も続く判定を巡るトラブルを見ていると、どのスポーツも審判は大変だなと思います。

その大きな要因は、ビデオカメラの存在だと思います。
カメラ自体の性能や放送技術が向上し、スローで高精細な画質が放映されると、微妙な判定をする審判はたまったものではないです。
本来、審判が判定したことは、それが本当の意味で正しかったかどうかは別として、ルールでは絶対のはずなのに、それを選手がビデオを見て後から批判するのは、スポーツマンシップとは何なのかとも考えてしまいます。
少なくともビデオ判定を取り入れていないルールであるならば、審判の判定が絶対ですし、そのルールを守ることが選手の責任です。
ルールを知らない(守る責任が無い)観客がとやかく言うのは勝手ですが、選手が後から判定にどうこう言うのは、その選手こそがルール違反だと言っては言い過ぎでしょうか??
仮にミスジャッジで不利益を被った選手がいるのは可哀想ですが、それもスポーツのルールの内ですし、ルールがなければスポーツ自体が成り立ちません。

これも時代の流れかもしれませんが、正確な判定を追い求めるのは大事ですが、審判やその判定を軽視するような選手が増えることは、スポーツの発展には良くないなと感じました。
これはサッカーやモータースポーツに限らず、どんなスポーツでもそうだと思います。

あと、ビデオ判定を導入するかどうかの議論はあらゆるスポーツでありますが、ビデオ判定は基本的にプレー後か、プレーを一旦止めて行わなければなりません。
ある程度連続した時間で続けなければならない競技では導入が難しいところです。
また、そもそも判定に使えるだけのカメラを確保しなければなりませんので、あらゆる位置やアングルもカバーすることを考慮すると、狭いフィールドで短時間で決着が着く競技(例えば相撲とか)ならともかく、本格的に実施できる競技や大会は、資金的な面からも限られると思います。

まとまりの無い話になってしまいましたが、どのスポーツの審判の方も色々と大変ですが頑張ってください!
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最近の記事
ブログ内検索
カテゴリー
マツダファン九州ミーティング
マツダファン九州ミーティング2015
メディア対抗4時間耐久レース
第24回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
Twitter
リンク
ブレインズモータースポーツクラブ
Brains Motor Sports Club
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。