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富士マスターズ250kg

モータースポーツは基本的にオフシーズンですが、事務局は遊んでいる訳ではなく、今シーズンの準備に向けて着々と準備を進めています。
その作業の一環で、過去のイベント資料の整理をしているのですが、少し懐かしいイベントの資料が出てきました。

FUJI Finale-01044_RJ

これは2003年9月15日に行われた「富士スピードウェイ フィナーレ」の写真などです。
ご存知のとおり、富士スピードウェイは2005年にF1開催を目的に大幅なリニューアルを行いましたが、その改修前の最終営業日に行われたのが「富士スピードウェイ フィナーレ 誕生・感動・伝説…未来」でした。
歴史あるサーキットのファイナルイベントということで、往年のドライバー、レーシングカーが勢揃いし、たくさんのお客さんが来ていたことを思い出します。
このイベント自体は富士スピードウェイさんが主催していたのですが、この中の目玉イベントの一つであった「富士マスターズ250kg」をブレインズがお手伝いしました。
富士スピードウェイを舞台に活躍したOBドライバーと現役ドライバーがタッグを組んで行うミニ耐久デモレースで、かつて一世を風靡した富士のグラチャンの大会名をもじり、「富士マスターズ250キロ(グラム)」という名前にしようという企画でした。

FUJI Finale-01048_RJ

このデモレースの車両として白羽の矢が立ったのが、当時人気絶頂だったNB型ロードスターのパーティレース車両でした。
ドライバーが誰だか判別し易い、オープンカーであったこともポイントでした。
最初は車両のみを提供できる方を募る話でしたが、それではオーナーも可愛そうですし、1チームで250kgの体重にする企画にも合っていないため、最終的には往年、現役の名ドライバーに、ロードスターオーナーも加えた3名でのチーム戦となりました。

FUJI Finale-01205_RJ

そして決まったのが15チームで、往年の名ドライバーには星野さんや中嶋さん、片山さん、鈴木亜久理さん、などなど、現役の名ドライバーも、本山さんや脇坂さん、井出さん、などなど錚々たる顔ぶれでしたね。
その中にオーナーさんも加わって、確か1人につき2か3周ずつで交代するデモレースになりました。
デモレースとは言いながらも、皆さん大真面目で、オーナーさんはスピンしてあわや大クラッシュになるほどのハッスル(!?)ぶりで、大いに会場が盛り上がりました。

レースが終わった後に、往年の名ドライバーの方々からも「またこんなレースをやりたい」という声を多く聞きました。
これだけのドライバーが集まって、遊びのレースをやることは滅多にないでしょうし、レース車両がロードスターというハンドリングマシンだからこそ、こんな感想が聞けたのかもしません。
あれから早や6年以上も経ってしまいましたが、またこんな楽しいレースができたらいいですね~。
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