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今年も東京モーターショーに注目

10月24日から幕張メッセで第41回東京モーターショーが開催されることは皆さんもご存知ですよね。
ほとんどの海外メーカーが出展を取り止めるなど、暗い話題が先行していましたが、やはりクルマ好きには欠かせないイベントです。
何だかんだ言われながらも、今年も面白そうなクルマが多数登場しそうなので、ブレインズ事務局としても見逃せません。

☆東京モーターショー公式サイト
http://www.tokyo-motorshow.com/
まだ出展内容の詳細を発表していないメーカーもありますが、とりあえず今の時点で事務局の独断と偏見で注目しているクルマは下記の3台です。
・TOYOTA「FT-86 Concept」
・HONDA「CR-Z CONCEPT 2009」
・MAZDA「清(きよら)」

まずは「FT-86」。
少し以前から、TOYOTAとSUBARUの共同開発で、あの「ハチロク」が復活すると噂されていましたが、ついに実物(まだコンセプトですが)が披露されます。
2リッターNA水平対向エンジンを搭載したFRスポーツ、と聞くだけで心躍るのは私だけでは無いはず。
早くもYouTubeでは、グランツーリスモとコラボした走行シーンも見られるので、ご興味のある方は要チェック。


次に「CR-Z」。
今や「ハイブリッドカー=エコカー」のようなイメージが世間に定着していますが、あえて「ハイブリッドスポーツ」として世に問うこのクルマは、HONDAが如何にスポーツマインドを大切にしてかの表れですね。
先行するエコなハイブリッドカーとは一味違う、HONDAらしい運転することの楽しさが感じられるクルマになることを期待しています。
今回の出展はコンセプトカーですが、来年2月に発売することが発表されていますので、ほぼ完成した状態だと思います。

最後にマツダの「清」。
上の2台のようにスポーツを売りにしたクルマではありませんが、量産スポーツカーメーカーでもあるMAZDAらしいクルマ作りに注目です。
内燃機関だけでガソリン32km/Lという超・低燃費という数字を、コンセプトながらも発表するところが凄いです。
これだけの燃費が出せるならば、重量やコスト増にも繋がるハイブリッドはいらないかも(!?)
報道資料では「次世代のパワートレイン技術と、車両の軽量化技術などを盛り込み」とまだ具体的なものは見えませんが、是非実現して欲しいものです。
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