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今日は「いい夫婦の日」

今日は11月22日の語呂に因んだ「いい夫婦の日」ということで、ご夫婦で何かしらのイベントをやられている方も多いでしょう。
しかし、週末の金曜日とはいえ平日ですので、何もやっていないという方も少なくないはず。
そんな状況のクルマ好きの方には是非、日曜日は筑波サーキットへのお出掛けを検討されてはいかがでしょうか?

今度の日曜日、11月24日は「筑波エキサイティングデイ featuring いい夫婦の日」というイベントを開催します。
様々レースが行われる本格的な競技会であると同時に、夫婦で週末のサーキットを楽しむこともコンセプトにしており、同伴の女性は入場無料となっています。
さらに、イベント最後にはカップルであれば無料で参加できるパレードランも企画していますので、ドライブ感覚で本物のサーキットを体験走行できます。

また、肝心のレース観戦も見どころ満載です。
開幕から5連勝で完全シリーズ制覇を目指す根本悠生選手が出場する「スーパーFJ選手権」をはじめ、筑波では初のNC1とNC2のシリーズクラスが混走で行われる「ロードスター・パーティレースⅡ」、来年から選手権化が決定した「筑波サーキットトライアル プレシーズンマッチ」、ポルシェ911生誕50周年を象徴するような歴代のポルシェが同時に耐久レースに挑戦する「ポルシェ・ファン・トゥ・60」など、これまでサーキットを訪れたことがない方でも、きっとモータスポーツの魅力を理解していただけプログラムとなっています。

週末は天気も良さそうで、サーキット観戦にも最適ですので、是非ご来場をお待ちしています。
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グラスルーツは、テレビ宣伝よりも重要

「グラスルーツのようなカテゴリーは、テレビ宣伝を打つよりも重要」
三栄書房が発行する「モーターファン別冊 マツダのテクノロジー」のインタビュー記事で、マツダの毛籠勝弘常務執行役員のコメントの一部を抜き出したものです。

テレビCMの訴求力は確かに大きいですが、CMの良いイメージだけを鵜呑みにするほど消費者は甘くないです。
実際にそのクルマを買う場合、特に性能面に拘る方であれば、モータースポーツのような限界域で使用に耐えられるかどうかは重要な情報だと思います。
特にノーマル車に近いグラスルーツカテゴリーであれば尚更です。
参加している方もプロドライバーではなく、基本的には自腹のアマチュアがほとんどですので、その意見も生の声が聞き易いですしね。

とは言え、これからマツダがドンとグラスルーツカテゴリーを支援するかどうかは、インタビュー内で「マツダは小さな会社なので、資金力に任せてというタイプではありません」と釘を刺されていますので、期待は程々というところでしょう(笑)
しかしながら、普段からモータースポーツに参加している方や関係している方にとって、自動車メーカーの役員からこのようなコメントが出ることは大変嬉しいことですね。

紹介しました「モーターファン別冊 マツダのテクノロジー」ですが、このジャンルの雑誌では現在売上トップの人気だそうです。
タイトル通り、最新のマツダのスカイアクティブテクノロジー技術が詳しく説明され、それに絡み、ディーゼルエンジンを用いた海外でのモータースポーツ活動も詳しく紹介されています。
12月8日の「マツダファンフェスタ2013イン岡山」に来場される方は、予備知識として読まれると一層、イベントが楽しめると思いますよ。

スピード行事はクロモリロールケージもOKか

JAF公認競技では「ロールケージはスチール材に限る」というのが常識です。
ですが、その「スチール(鋼)」の定義が、レースとスピード行事(サーキットトライアルやジムカーナ)では規則のニュアンスが微妙に異なっているということをご存知でしょうか。

レースでいう「スチール」とは、「純炭素鋼」と定義されています。
化学的な説明は省きますが、スチールは炭素含有量が少ない鉄の総称です。
それに鉄の5元素以外が含まれないものが純炭素鋼となります。

スピード行事の「スチール」はと言いますと、特に細かい定義はないため、炭素鋼全般(スチール系)が含まれると解釈されます。
スチールに5元素以外の元素を加えたものが合金鋼です。
クロモリはその合金鋼の一種で、クロムとモリブデンを加えた炭素鋼です。
よって解釈としては、クロモリ製ロールケージがスピード行事ではOKとなります。
この解釈につきましては、JAFモータースポーツ部にも確認しています。

ただし、スチール系の全てをOKとするには安全面が心配されますので、オーガナイザーによってはスピード行事でも「純炭素鋼」に限るというのも一理あります。
B-Sportsでの判断としては、純炭素鋼と同等の強度であることが証明できれば、基本的にクロモリ製の使用を認めています(もちろんレースでは不可です)。

なお、アルミ製については、そもそも元素も異なりますし、強度もスチールに劣りますので、JAF公認競技会では使用できませんのでご注意ください。

2014年地方選手権カレンダー発表

再来週の筑波や、来月の岡山のイベント準備、さらに来年度のクラブ・ライセンス更新手続きも始まり、なかなかブログも手つかずの状態になっていました。
紹介したい話題は色々とありますので、合間を見て上げたいと思います。

今日はJAFから2014年の地方選手権カレンダーが発表されたことを紹介します。
世間的にはF1やS-GT、全日本選手権に注目が集まりますが、モータースポーツに参加しているアマチュアの方にはこちらのほうが重要と言えます。

私どものクラブに関係するとこで言いますと、まずは「筑波スーパーFJ選手権」です。
来年も年6戦が予定され、例年通りB-Sportsでは第2戦と最終戦を担当します。

2014年 筑波スーパーFJ選手権レースカレンダー
第1戦 3月23日(日) VICIC
第2戦 5月5日(月/祝) B-Sports
第3戦 6月8日(日) SCCN
第4戦 8月3日(日) VICIC
第5戦 9月21日(日) SCCN
第6戦 11月23日(日) B-Sports

そして、このブログでも何度か紹介しています「筑波サーキットトライアル選手権」です。
こちらは年間4戦で、史上初のサーキットトライアル選手権の開幕戦と最終戦をB-Sportsで担当します。
その気合の表れとして、開幕は「コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル」で行います。
来週はプレシーズンマッチを行いますが、来シーズンは盛り上がるといいですね。

2014年 筑波サーキットトライアル選手権カレンダー
第1戦 5月5日(月/祝) B-Sports
第2戦 6月22日(日) TMAC
第3戦 10月13日(月/祝) TMAC
第4戦 11月23日(日) B-Sports

カレンダーに関する詳細は、JAFスポーツ12月号もしくはJAF公式サイトをご覧ください。
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