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9月からの筑波サーキットのガソリン価格

もう来週が「第24回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」の開催日ですね。

耐久レースは、決勝前には車両ガソリンを満タンにしたり、レース途中に携行缶で給油する必要がありますので、サーキット内でガソリンを購入する必要があります。
ガソリンは各チーム負担ですので、当然料金も気になるところです。

そのサーキットのガソリン価格ですが、一般のガソリンスタンドよりも割高な価格で販売されています。
毎月価格が変わるのですが、明日からのハイオク価格はナント驚きのリッター197円になるそうです。
現在の茨城県のハイオク価格平均が161円(レスポンス調べ)を考えると、唸ってしまいます。

ただ、決してサーキットが参加者の足元を見てボッタクリをしているのではありません。
町の中のガソリンスタンドと比べますと、サーキットの利用者は限定されますので、必然的に販売量も少なくなります。
そうなりますと、仕入れの交渉力も無くなりますので、仕入れ値も割高になるそうです。
また、ガソリンスタンドの設備維持の費用も相当であることは容易に想像がつきますので、結果的にこのような価格にならざるを得ないのでしょう。

この価格を見ると余計に外で買っておきたい気持ちも良く分かりますが、かと言って、サーキットにガソリンスタンドが無くなっても困りますので、走行される方はお布施だと思って、サーキット内のガソリンスタンドをできるだけ利用しましょう(笑)
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気化したガソリンの怖さを再認識

一昨日、京都・福知山で発生した花火大会での爆発事故ですが、少しずつ詳細が報道で伝わってきています。
ガスボンベが爆発したことが大惨事につながっていますが、その原因としては発電機のガソリンの継ぎ足しにあるようです。
今はクルマをセルフで給油するのが当たり前になっていますので、ご存知の方も多いと思いますが、ガソリンは気温が−40℃でも気化(蒸発)し、小さな火種でも爆発的に燃焼する物質です。
発電機や携行缶のキャップを開ける時は、目に見えない気化したガソリンが出ますので、それに引火したのでしょう。
ジャンルは違いますが、ガソリンの事故の怖さを改めて認識しましたし、サーキットでも十分に起こりうる事故です。

サーキットにはガソリンスタンドがありますが、市内のスタンドよりも料金が高いので、携行缶でガソリンを持ち込む方も少なくないです。
また、燃費の測定や耐久レースなどで携行缶で給油をするのも珍しくありません。
次回の9月7日に開催しますメディア対抗ロードスター4時間耐久レースも携行缶で給油を行うレースです。

サーキットでは決まった場所以外では禁煙となっていますが、それでも偶にピット内や競技車両の近くでタバコを吸われる方を見かけます。
いい大人の方を注意するのはお互いに気分の良いことではありませんが、何より命に関わることであるという認識の無さには怒りすら覚えます。
また、給油をする本人も作業の際には周りに十分気をつける必要があることは言うまでもありません。
(今回の花火大会の事故はタバコが原因ではないようですが、おそらく近くに何等かの火種があったのでしょう)

花火大会の事故で3~85歳の59人が負傷されたことは本当に痛ましいことですが、私どもを含め、多くの方がこれを教訓に同様の事故を起こさないよう、ガソリンの危険性を再認識し、安全に注意を払って臨みましょう。
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