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安全なモータースポーツのためのドライバーガイド

日本のASNであるJAFのホームページでは、最新の国内競技規則をはじめ、国際モータースポーツ競技規則やF1、WTCCの競技規則もダウンロードできるようになっています。
http://www.jaf.or.jp/msports/rules/fr/f_index.htm

その中で、FIAとFIA研究所が共同発行した「安全なモータースポーツのためのドライバーガイド」が参考資料としてダウンロードできます。
これからモータースポーツを始める方もそうですが、すでに始められている方にとっても、参考になる内容が多いと思います。

ごく一部ではありますが、参加者の中では「モータースポーツ」が「スポーツ」であるという意識が薄い方がいらっしゃいます。
今日もとても暑いですが、この時期は脱水症状で医務室に運ばれる方もいらっしゃいます。
「水分補給と食事」という内容も収録されていますので、マシンのメンテも大事ですが、何より自分自身の体調を整えて参加していただければと思います。

最後に、同資料の序文を転載します。

序文
「ここ数年で、モータースポーツの安全性は大変高いものになってきたため、自分に事故が降りかかることはないと考えているかもしれない。しかし、それは間違いである。事故は誰にでも起こりうるのだ。このガイドはモータースポーツにおける危険性を最小限に止め、出来る限り安全にモータースポーツを楽しむことを目的として作成された。最初はモータースポーツ初心者向けに意図されたものであったが、経験を積んだドライバーにとっても記憶を呼び覚ますものとして活用してもらいたい」
FIAモータースポーツ安全研究所所長
シド・ワトキンス教授
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会長誕生日コンペを開催しました。

昨日はクラブの橋本会長の誕生日に合わせて、恒例のゴルフコンペを行いました。
今回も会場は、会長のメンバーシップコースである河口湖カントリークラブでした。

昨年は震災への配慮もありまして1年お休みしましたので、2年ぶりの開催となりましたが、それでも多くの方にお集まりいただき、6組での開催となりました。
生憎の雨模様でスコアは今一つの方が大半でしたが、プレー後のパーティーも含めて、皆さん楽しく参加されていました。

また来年も7月20日に誕生日コンペを企画したいと思います。
年内のゴルフ活動につきましては、もう少し涼しくなりましたら企画したいと思います。

袖森がさらに便利になっていました

先日の土曜日に袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ(以下、袖森)でロードスター・パーティレースⅡの合同公開テストを開催しました。
テストの結果についてはパーティレース公式サイトをご覧ください。

さて本題ですが、およそ半年ぶりに袖森に行きましたが、施設がさらにアップデートされて便利になりました。

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11/11「マツ耐」筑波でも追加開催を決定

明後日7月8日(日)に福島県のエビスサーキットからついにスタートします「マツダファン・エンデュランス(マツ耐)」。
ルマン24時間レースで総合優勝を成し遂げた唯一のアジアの自動車メーカーであるマツダ車のユーザーにこそ、耐久レースの魅力を肌に感じてもらえるよう企画された新たな参加型サーキットイベントです。

その「マツ耐」が11月11日(日)に筑波サーキットでも追加開催することを決定しました。
B-Sports主催の「筑波エキサイティングディ」の中で行われ、パーティレースや筑波シリーズなど筑波の主要なレースと同時開催されます。

かねてより、アマチュアモータースポーツファンの聖地であり、東日本のマツダ車ユーザーには最も馴染み深いサーキットである筑波での開催を望む声が多数寄せられていましたが、その要望に開催初年度からお応えすることができました。
開幕の福島ラウンド(エビス)は暑さとの戦いもある夏開催ですが、11月の茨城ラウンド(筑波)はドライバーや車の負担も比較的少ないので、幅広い層の方が参加しやすいと思います。
今回のエビスを見合わせていた方も是非、次の筑波での参加をご検討ください!

☆マツダファン・エンデュランス(マツ耐)公式サイト
http://endurance.nr-a.com/

伝説のレーサー津々見友彦さんがPRにゲスト参戦

往年のモータースポーツファンであればご存知の津々見友彦さんが、7月29日に袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで開催しますロードスター・パーティレースⅡにゲスト参戦されることになりました。

津々見さんと言えば、1963年の第1回日本グランプリに参戦され、ワークスドライバーとして日産、トヨタ、いずず、と3つものメーカーを渡り歩き、その後もジャーナリスト活動をされながらプライベーターとして様々なレースに出場されています。
また、メディア対抗ロードスター4時間耐久レースにも1989年の第1回大会から毎年参加されています。

今回は、自動車情報サイト「オートプルーブ」の取材を兼ねて、このゲスト参加が実現しました。
公式戦では初となる袖ヶ浦での開催、指定タイヤとして「POTENZARE-11A」を初導入など、話題の多い第3戦にまた新たな楽しみが1つ増えました。

津々見さんの伝説をもっと知りたい方は、ラジオ番組「ザ・モーターウィークリー」の過去放送分のポッドキャストをどうぞ!
【PODCAST】第256回放送『伝説のドライバー津々見友彦のレジェンドストーリー・パート1』
【PODCAST】第265回放送『伝説のドライバー津々見友彦のレジェンドストーリー・パート2』

筑波でスポーツ安全保険に加入された方へ

今やモータースポーツでスタンダードになっている保険が、公益財団法人スポーツ安全協会の「スポーツ安全保険」です。
JAF公認レースではドライバーは1千万円以上の保険に加入することが規則で義務付けられるため、それをカバーする保険として多くの方が加入されていると思います。

このスポーツ安全保険ですが、あくまで団体加入であるため、その補償範囲は加入した団体の活動範囲内となります。
よって、筑波サーキットライセンスを取得された際にスポーツ安全保険に加入された場合は、筑波サーキットとしての団体加入となり、筑波サーキット管理下内の活動が補償対象となります。
これは筑波サーキットのライセンス走行だけでなく、レースや走行会なども対象となっています。

しかし、私どもが主管するロードスター・パーティレースⅡは筑波サーキットをメインに開催していますが、次回の第3戦は袖ヶ浦フォレスト・レースウェイが舞台となります。
もし筑波ライセンス経由で加入したスポーツ安全保険しか加入されていない場合には、補償対象外の活動となりますので、別途保険加入が必要となります。
その場合には、大会ごとに加入できる掛け捨て保険がありますので、そちらをご利用いただければ規定をクリアすることはできますのでご安心ください。

なお、私どものクラブを含め、JMRC関東加盟クラブを通じてスポーツ安全保険に加入した場合には、サーキットに関わらず全てのJMRC関東加盟クラブ主催する競技会や練習会が有効となります。
(それ以外の競技会でも、一定の条件を満たすことで有効となります)

同じ「スポーツ安全保険」でも、どこの団体で加入したかによって補償範囲が変わります。
1人で複数の「スポーツ安全保険」に加入する場合もあります。
ここでは簡単に紹介しましたが、詳細は保険の約款をご確認ください。

☆スポーツ安全協会公式サイト
http://www.sportsanzen.org/

☆JMRC関東公式サイト
http://www.jmrc-kanto.org/
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