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そろそろ牽引ベルトも・・

現在のJAF車両規定では、牽引用穴あきブラケット(牽引フック)を追加する場合には、材質はスチール製に限定されています。
この規則を決めた当時は、強度の弱いアルミ製を使用しないようにあえて材質を決めたのだと思います。

しかし、素材の向上は日進月歩で、世界の主流のカテゴリーでは、鉄製ではなく、布製の牽引ベルト(牽引ロープや牽引ストラップなどとも呼ばれています)が採用されています。
日本で開催されているWTCCやWRC、スーパーGTの300クラスのGT3車両もそうです。

数年前から牽引ベルトを国内競技車両でも認められないか話題になっていますが、JAFでの議論が進んでいないのか、未だその部分の規定が変わっていません。
スチール製の牽引フックの良い点はもちろんありますが、世界の主要カテゴリーで採用されているように、布製の牽引ベルトも非常に有効な製品が出ていますので、そろそろ認めても良い時期ではないかと思います。
トップカテゴリーもそうですが、ナンバー付きカテゴリーでも、認められるメリットは少なくありません。

ということで、JAFには意見書も提出していますので、早い時期に認められることを期待しています。
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10/21仙台HRでパーティレース特別戦

10月21日(日)に宮城県の仙台ハイランドレースウェイで、ロードスター・パーティレースⅡの特別戦を行うことを決定しました。
当日は「ハイランド ゴールデンカップ 第2戦」というJAFローカルシリーズ大会との同時開催となります。

パーティレースの特別戦は、3月に行ったスポーツランドSUGOに続き、今年2回目となります。
昨年のエビスサーキットを含めて、これで東北のJAF公認サーキット全てでパーティレースを開催することになりますね。
なお、今年は公式戦も5戦を予定していますので、今年の特別戦はこの2回に留める予定です。

東京駅を基準にすると、仙台ハイランドまで約380km、普通に走って5時間位です。
前日も練習走行ができる機会を設けますので、土曜日の朝一に出発して午後から練習走行、近くの温泉旅館で一泊して、翌日の日曜日に本番、終了後に仙台を出て、夜には関東に戻るというのが基本的なプランになると思います。

関東を主戦場とするパーティレーサーには東北は遠征になりますが、観光を兼ねて思い切って参加してみてください!
また、東北のモータースポーツファンの方にも、是非パーティレースの観戦に仙台ハイランドにお越しください!!

☆ロードスター・パーティレースⅡ公式サイト
http://partyrace.nr-a.com/

サーキット施設破損の請求

前にもブログで書きましたが、大会が終わった後で主催者にとって最も嫌な仕事の一つが、サーキットの施設を破損した方への修理代の請求です。

サーキットによって契約の内容は異なりますが、先日開催した筑波サーキットの場合、参加者がガードレールやスポンジバリアなどの施設をコースアウトして破損されたり、火災で消火器を使用しますと、先ずは主催者に立て替え払いを求める請求書が届き、それを基に主催者は参加者に請求書を発行することになります。

ご周知の通りサーキット走行は通常の自動車保険の適用外となりますので、修理費用は全額個人負担となり、相当な金額となります。
壊した枚数や位置にもよりますが、ガードレール破損ですと、本体と工事費を含めて大体10万円単位になります。
ガードレールを破損するほどの事故ですから、車も相当の修理費が掛かっていますので(これも保険対象外)、さらに追い打ちをかけるように修理費用の連絡をするのは、こちらもかなり心が痛みます。

他の主催者の例は分かりませんが、私どもの場合には、サーキットからの請求書のコピーを添付して、その同額の請求書を発行させていただいています。
ただ、サーキット側もとりっぱくれのないようにしたい気持ちは分かりますが、修理費用は主催者を通さず、直接参加者とやり取りしてもらうほうが良いです。
主催者は単に間に入るだけですので、修理の内容に関して参加者に適切な説明を行うことが難しいですし、参加者からとりっぱくれることになれば、そのまま主催者の負担にもなります。
最近は個人で走行会を主催される方も増えていますが、その辺りの事情を理解せず、トラブルになる例もあるようですので、注意が必要です。

また、富士スピードウェイのように破損修理の免責上限1万円の制度(対象外のものもあります)があると、主催者も参加者も助かるのですが、そうなると施設利用料やライセンス料もそれなりに上がるでしょうから、他のサーキットで導入するのは簡単ではないでしょうね。

結局、自分が負えるリスクの範囲で参加競技やサーキットを選ぶしかないので、サーキット走行は自己責任という大原則に話が戻ります。
主催者としては、事故を減らすように注意喚起をすることも大事ですが、それも限界がありますので、参加者にリスクの存在を理解していただくことも必要だと思っています。

奥久慈男体山に行きました

クラブ活動の一環として行っていますB-Sports登山部ですが、昨日は茨城県にある奥久慈男体山に行ってきました。
当初は尾瀬沼ハイキングを予定していましたが、まだ積雪もあるため、安全を考慮して急遽、目的地を変更しました。

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今日から仙台ハイランドが営業再開

東北のJAF公認サーキットの一つ、仙台ハイランドレースウェイ。
昨年の震災で大きな被害を受けながら、それを乗り越えて8月に営業を再開していました。
しかし、今年の4月に今度は低気圧による暴風被害で、またも営業中止となっていました。

そんなハイランドですが、今日からレーシングコース・テクニカルコースの営業を再開されたそうです。
4月に予定されていたイベントは延期や中止になっているようですが、5月以降のイベントは予定通り開催されるとのことです。

仙台ハイランドは、最近ではNISSAN GT-Rの国内テストの場として有名ですよね。
名前の通り高地のアップダウンがあり、適度なストレートと様々なコーナーが配置され、攻め甲斐のある面白いコースです。
また、国内唯一のドラッグ専用コースや、東北最大級のレジャーランドも併設されているのも魅力です。
行ったことが無い方は是非一度は走ってみてください。

私どもでも、昨年から東北復興応援の一環でSUGOやエビスでのサーキットでイベント開催をしていますが、仙台ハイランドでのレース開催もずっと検討・調整しています。
できれば年内に実現したいと思っていますので、続報をお待ちください。

☆仙台ハイランド公式サイト
http://www.hi-land.co.jp/

筑波CT開幕戦の参加者募集中

以前のブログ「今年から始まる筑波CT」でも話題にしましたが、5月27日(日)のSCCNさん主催の「2012 SCCN May RACE MEETING」大会内で、「筑波サーキットトライアル」の開幕戦が行われます。

筑波シリーズレースへの入門的な位置付けで、スーパーFJなどの本格的なレース大会と併催されますし、大半のナンバー付き車種にお乗りの方であれば参加できるJAF公認のサーキット競技会ですので、Bライをお持ちで普段から筑波を走行されている方には、チョットした腕試しに参加するのに丁度良いカテゴリーだと思います。

今年から開催ということでまだ一般の認知が低く、プレ開催的な意味合いでシリーズ戦形式でないこともあるかと思いますが、現状で一桁台のエントリー状況ということです。
参加受付期間を延長されるということですので、期日を過ぎて参加を諦めていた方は是非お早めにSCCNさんにお申し込みください。
(今回はB-Sports主催大会ではないので申込み先はお間違え無く)
参加申込書と競技規則はSCCNさんの公式サイトからもダウンロードできます。

なお、B-Sportsでは筑波CTの第3戦を11月11日に受け持ちます。
シーズンを通じて少しずつ盛り上がってくることを期待していますが、まずは開幕戦がそれなりの形で成立して欲しいところです。
今年は肝心の筑波シリーズのレース参加台数が下降気味なので、CTのような参加型カテゴリーが盛り上がることで、筑波シリーズ全体の活気を取り戻したいですね。

エスケレート「TYPE-5R」をパーティレースで推奨

本日、ロードスター・パーティレースⅡの推奨シートとして、エスケレート バケットシート「TYPE-5R(HANS対応モデル)」の採用を決定しました。

「TYPE-5R」は、NC型ロードスター専用バケットシートとして人気の「TYPE-4」を車検対応モデルとして誕生した「TYPE-5」のR版です。
サーキットユースに重点を置き、「TYPE-5」と比較し、脇から太腿に掛け15㎜~25㎜深くし、ホールド性を高めています。
従来の剛性はそのままに、更に軽量化、純正比最大約50㎜のローポジション化に加え、座面幅最大20㎜拡幅しています。
NC型専用ということもあり、エスケレートNC専用サイドブラケット使用で、NC純正シートレールにボルトオンで装着できることもポイントです。
(NB型ロードスターも汎用シートレール+サイドブラケットセットで取付できます)

そして今回の推奨品として採用に至った大きなポイントとしては、HANS装着時のシートベルトの適正な位置・角度を保持するため、シェル背面のシートベルトホールのデザインを大幅に一新したHANS対応モデルが登場したことです。
通常のバケットシートでは、特に室内が狭いロードスターの場合、HANS装着時のシートベルトの位置・角度を適正にすることが難しいのですが、今回の製品であればジャストフィットしやすくなります。

価格は98,700円~となっています。
これからシートを新調する予定の方は、HANSとともに是非ご検討ください。

☆ロードスター・パーティレースⅡ公式サイト
http://partyrace.nr-a.com/

「POTENZA RE-11A」が発表されました。

製品に関する情報は本日発表のニュースリリースをご覧いただければと思います。

ロードスター・パーティレースⅡでは「POTENZA RE-11」を指定タイヤとしていましたので、その後継タイヤとして発表されました「POTENZA RE-11A」も7月29日の第3戦から指定タイヤに加えることになりました。
従来品の「POTENZA RE-11」については、今シーズンの終了までは引き続き使用することは可能です。
パーティレースのタイヤに関する規定につきましては、パーティレース公式サイトをご覧ください。

また、9月1日に開催を予定しています「第23回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」でも、おそらくは「POTENZA RE-11A」が指定タイヤになると思います。

ドライ路面でのサーキット走行におけるラップタイムの短縮と、1周目から高いグリップ性能を発揮し、周回を重ねた際のグリップ持続性も確保しているとのことですが、スプリントと耐久の両レースでどのような影響が出るのか私どもにとっても興味深いところです。
ロードスター用のサイズは6月29日発売予定とのことですので、実際に試せるのはもう少し先ですが、楽しみに待ちましょう。

OLD/NOW準備のため5/4から筑波入りします

いよいよ明後日5月5日の開催となります「コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル」ですが、会場設営のため、事務局は明日の5月4日から筑波サーキットに入ります。
つきましては、事務局への電話・FAX・e-mail等での問い合わせ対応は、本日5時までとなります。
それ以降から本番日の問い合わせにつきましては、筑波サーキットへの電話(0296-44-3146)のみの対応となりますのでご了承ください。

なお、問い合わせの多くは入場料金に関するものですので、こちらのブログにも記載しておきます。

●入場券(中学生以下無料)
前売り:2,500円(ローソンチケット)
当日売り:3,000円(入場ゲート販売)
※Aパドックやファミリーランドに入場するには別途パドックパスが必要です。
※中学生以下のお子様が無料で入場する場合には、当日入場時に親権者による登録手続きが必要です。
※前売り入場券の店頭販売は5月4日の23時29分まで、予約販売は5月3日の23時59分までとなります。

【前売り入場券取扱い先】
ローソンチケット
Lコード:31986
TEL: 0570-000-777
HP: http://l-tike.com/

●パドックパス(中学生以下無料)
当日販売のみ:1,000円(場内のパドックパス販売所)
※Aパドック、ファミリーランドに入場できます。
※パドックパスは場内で販売・利用するため、お求めの際は入場券(別途料金)を先に購入しておく必要があります。

●駐車料金
当日販売のみ:1,000円(1台/1日/二輪・四輪共通)
※「P7」駐車場を目指し、Aゲートからご入場ください。
※駐車位置はスタッフの誘導に従ってください。

そのほかスケジュールやアクセス、来場時の注意事項等につきましては、イベント公式サイトをご覧ください。

今日は生憎の雨模様ですが、イベント当日はお天気に恵まれそうですね♪
今年のゴールデンウィーク、5月5日のこどもの日は、筑波サーキットで一緒に楽しみましょう!

☆コカ・コーラ オールドナウ・カーフェスティバル公式サイト
http://www.oldnow.net/
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