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今年からスタートする筑波CT

以前にこちらのブログで2012筑波シリーズの動向を話題に挙げまして、その中で筑波サーキットトライアルが新たに始まることに触れました。
本部の引っ越しもあり忙しかったのかと思いますが、昨日ようやく筑波サーキットの公式サイトに今年の筑波シリーズのレギュレーションがアップされましたので、今日は筑波CTについて詳細を書きたいと思います。

まず競技ルールですが、20分×2回の走行枠でサーキット走行を行い、そのベストラップタイムで同クラスのライバルと競います。
レースで言えば、予選でポールポジションと取った方が、CTではそのまま優勝となります。

次にクラス分けですが、まずは大きく分けて「N」、「B」、「C」の3部門に分かれます。
その各部門をさらに排気量と駆動方式に応じて4クラスに分け、以下の計12クラスで争われます。

①N車両部門
必要最小限の改造のみ認められたナンバー付き車両とし、Sタイヤの使用は禁止される。
TN1クラス 気筒容量1000cc以下のN車両
TN2クラス 気筒容量1000ccを超える前輪駆動のN車両
TN3クラス 気筒容量1000ccを超える後輪駆動のN車両
TN4クラス 気筒容量1000ccを超える4輪駆動のN車両

②B車両部門
車検対応であれば如何なる改造も認められたナンバー付き車両とし、Sタイヤの使用も認められる。
TB1クラス 気筒容量1000cc以下のB車両
TB2クラス 気筒容量1000ccを超える前輪駆動のB車両
TB3クラス 気筒容量1000ccを超える後輪駆動のB車両
TB4クラス 気筒容量1000ccを超える4輪駆動のB車両

③クローズド部門(JAFライセンス不要)
車検対応であれば如何なる改造も認められたナンバー付き車両とし、Sタイヤの使用も認められる。
TC1クラス 気筒容量1000cc以下のB車両
TC2クラス 気筒容量1000ccを超える前輪駆動のB車両
TC3クラス 気筒容量1000ccを超える後輪駆動のB車両
TC4クラス 気筒容量1000ccを超える4輪駆動のB車両

④過給器付エンジンはもとの排気量の1.7倍の排気量クラスとみなし、ロータリーエンジンはもとの排気量の1.0倍のクラスとみなす。 ただし、車両性能を鑑み、主催者が参加クラスを決定する場合がある。

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今年もフォーミュラ体験パックを始めます

まだまだ冬の寒が続き、サーキット走行をお休みしている方も少なくないかと思います。
正月もついこの前のような感覚がありますが(苦笑)、もう2月も後半に入り、今年のモータースポーツシーズンもいよいよ始まろうとしています。

そんなこともありまして、今年も3月から「レンタル・フォーミュラによるサーキット体験走行パック」を始めます。
モータースポーツ、特にフォーミュラレースの普及活動の一環として続けているイベントですので、すでにモータースポーツをやっている方も、そうでない方でも「一度FJに乗ってみたいな」と思っている方は参加を検討してみてください。

☆「レンタル・フォーミュラによるサーキット体験走行パック」紹介ページ
http://www.bsports.jp/race_events/fomulapack.html

今年から「マツ耐」がスタート!

本日、新たなモータースポーツイベントとして『マツダファン・エンデュランス(通称:マツ耐)』を本年度より開催することを発表しました。
まずは7月8日にエビスサーキット(福島県)、続いて12月9日に岡山国際サーキット(岡山県)の2サーキットで行うことを決定しています。

『マツ耐』は、世界最高峰の自動車耐久レースであるルマン24時間レースで唯一の総合優勝を成し遂げた日本の自動車メーカーであるマツダ、そのユーザーにこそ耐久レースの魅力を肌に感じてもらいたい、という考えのもと企画された新しい参加型サーキットイベントです。
タイムアタックやスプリントレースとは異なる耐久レースの様々な醍醐味を、普段お乗りのマツダ車でそのまま味わっていただける内容を目指しています。

将来的には規制が緩和され始めているJAF公認のナンバー付きレース競技会にすることも視野には入れていますが、当面は参加のしやすさを重視して、耐久レース形式の走行イベントとして開催していきます。
競技内容も燃費を考え全開走行をセーブさせるルールとすることで、公認レースほどの安全装備は要求しません。

20年以上続けているメディア対抗ロードスター4時間耐久レースをはじめ、これまでも数々の耐久レースを開催したノウハウを蓄積しているつもりですが、予想通りいかないのもモータースポーツですので、初年度は試行錯誤する部分もあるかなと思います。
それでも新しいイベントは、立ち上げる主催者側もワクワクしますし、きっと参加する方も同じドキドキ感を味わっていただけるはずです。
記念すべきスタートの年に、マツダ車ユーザーの方は思い切って参加してみてください。

☆マツダファン・エンデュランス(マツ耐)公式サイト
http://endurance.nr-a.com/

2012筑波シリーズの動向

2012筑波シリーズ規定が昨日2月1日から施行となりました。
筑波シリーズは、「アマチュアスポーツの基礎に立ち、あくまでフェアプレー精神でオートスポーツ全般のレベル向上に貢献することを目的」とした筑波サーキットが主管し、JAF公認3クラブ(B-Sports、VICIC、SCCN)が主催するJAF公認競技会です。

筑波シリーズ規定は、筑波サーキットとその3クラブによる筑波シリーズ会議で決定しています。
筑波サーキットの公式サイトでの公開は一両日中に行われるそうですが、すでに昨日から施行となりましたので、中身について触れたいと思います。

まず今年の開催日ですが、下記の通りとなります。

●JAF筑波スーパーFJ選手権シリーズ(全6戦)
第1戦 4月1日(日) SCCN
第2戦 5月5日(土) B-Sports
第3戦 6月24日(日) VICIC
第4戦 8月19日(日) VICIC
第5戦 10月14日(日) SCCN
第6戦 11月11日(日) B-Sports

●JAF筑波ツーリングカー選手権シリーズTTC1400&TTC1600(全6戦)
第1戦 4月1日(日) SCCN
第2戦 5月27日(日) SCCN
第3戦 6月24日(日) VICIC
第4戦 8月19日(日) VICIC
第5戦 10月14日(日) SCCN
第6戦 11月11日(日) B-Sports

●筑波サーキットトライアル(全3戦)
第1戦 5月27日(日) SCCN
第2戦 8月19日(日) VICIC
第3戦 11月11日(日) B-Sports


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パーティレースではTAKATAフルハーネスを推奨

JAF公認ナンバー付きレースでは、4点式以上のシートベルトの装着が義務付けられています。
また、ロードスター・パーティレースⅡでは、これからレースの準備をされる方がどのような製品を購入するのが良いかという目安に、様々な製品を推奨しています。

そこで、本日、4点式シートベルトにつきましてはタカタ㈱社製フルハーネス「MPH-341W」を推奨品として採用することを決定しました。
「MPH-341(4シーター用)」に対して、肩ベルトの長さが690mm短くなったもの「MPH-341W(2シーター用)」となります。

先日も、FIA世界耐久選手権(WEC)に『TS030ハイブリッド』で参戦するTOYOTA Racingに、チームサプライヤーとして6点式フルハーネスシートベルトの「MPB-020」を供給することが発表されていますが、これまでもF1、フォーミュラ・ニッポン、F3、GTなど、様々なカテゴリーでその品質は証明済みです。
すでに昨年のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースでも採用されており、ベルトの長さもロードスターに最適な製品となっています。

☆タカタ株式会社公式サイト
http://www.takata.com/

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