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今年もレンタルカートDayをやります。

サーキットを一日貸切り、少人数制でレンタルカートを思う存分楽しんでいただくB-Sports恒例イベント「たっぷり楽しむレンタルカートDay」を今年も開催します。
第1弾は4月7日(土)イタコモータースポーツパーク(茨城県)で行います。

個人的な趣味の延長で企画しているというのもありますが、気軽にレースの雰囲気を味わってもらいたいとの思いから開催していますので、料金もかなりお得だと思います。
初めての方でも、お一人での参加も大歓迎ですので、私たちと一緒にレンタルカートで一日遊びましょう!

☆「たっぷり楽しむレンタルカートDay」の詳細は以下のサイトから
http://www.bsports.jp/kart_events/enjoykartday.html
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MFCT純正数値一覧表を作成しました。

先日、マツダファン・サーキットトライアルの車両規定を発表しまして、NORMALクラスの新設とともに、LIGHTクラスもタイヤの幅、インチ数の制限を設けることになりました。
NORMALクラスは純正部品と同サイズ、LIGHTクラスは幅を最大10mm、ホイール径を最大1インチまでとしています。

車両規定で「純正部品」を定義していますが、通称名が同一であって型式が同じ場合のみ、異なるグレードに設定されているサイズも含まれます。
ただし、オプションや限定車にしか設定されていない部品は含ません。

例えば、RX-8(SE3P)であれば、Type RSグレードの225/40R19が最も大きいサイズです。
RX-8のどのグレードでも、NORMALクラスで参加するのであれば、最大で幅225mm、19インチのタイヤが使用できます。
LIGHTクラスであれば最大で幅235mm、20インチまでのタイヤが使用できることになります。

発表後、何人かの方から、実際に自分の車で使用できるタイヤの大きさを教えて欲しいとの声が寄せられました。
確かに、レギュレーションの文面だけでご自身でサイズを判断されることに不安をお持ちになるのは当然だと思います。
そこで、現在MFCTに参加されている主要な車両の数値を調べまして、一覧表にまとめてみました。
MFCT公式サイトのレギュレーションページに掲載しましたので、参考にしていただければ幸いです。

なお、何度か見直しをしていますが、突貫の手作業のため、データの入力内容に誤りがあるかもしれません。
また見落としているグレード(限定車をのぞく)もあるかもしれません。
もし誤りにお気づきになった方がいらっしゃれば、是非ご指摘ください。
記載内容の誤り・変更があった場合には随時、訂正させていただきます。

☆マツダファン・サーキットトライアル公式サイト
http://circuittrial.nr-a.com/

PR&MFCT2012年度のレギュレーション発表

本日、「ロードスター・パーティレースⅡ」と「マツダファン・サーキットトライアル」の2012年度のレギュレーション(競技規定&車両規定)を発表しました。

まずパーティレースですが、先に発表していますとおり、今年は袖ヶ浦での1戦も加え、筑波を主戦場に計5戦の公式戦を開催します。
細かい変更はレギュレーションを見ていただければと思いますが、今年の大きな改正のポイントは3つです。
より参加しやすく、そしてパーティレースらしいクリーンなレースを徹底したいと考えています。

1.レースで使用したタイヤ以外に、公道走行用のタイヤを用意する義務が撤廃
2.第3戦以降から指定タイヤを変更する可能性あり
3.接触と判定された場合、シリーズポイントはノーポイント


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新年会は無事終了

昨日はクラブの新年会でして、昨年と同じく屋形船を貸切って行いました。
心配された雨も運良く出航前に上がりまして、美味しい料理とお酒に囲まれながら東京のベイエリアをクルージングしました。

まだ新年が明けたばかりではありますが、もう来年の新年会をどうするかという話題も挙がり、この前のブログでも取り上げました富士のママチャリレースを新年会代わりにしようという話までありました。
そんこんなで他愛のない話で盛り上がり、クラブ員の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。

今年最初のイベントはSUGO!

3月17日(土)と3月18日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOにて、ロードスター・パーティレースⅡの特別戦と、マツダファン・サーキットトライアル 宮城ラウンドの開催を決定しました。

昨年、震災の影響によパーティレースの筑波サーキットでの開幕戦が中止となり、震災後最初の舞台としてスポーツランドSUGOを選びました。
昨年のような大災害が発生しないことを願い、今年こそ5月5日に筑波で公式戦の開幕戦を迎えたいと考えていま
すが、やはり今年最初のイベントは東北で行いたいとの思いでこの決定をしました。

また今年はより多くの方にも参加していただきたく、MFCTも同サーキットで初めて開催します。
今年のMFCTの開催概要も同時に発表しましたが、SUGOでの開催に加え、今年はNORMALクラスを新設するなど、運営面も含めて様々な改正を行っています。
これまでよりも幅広いマツダ車ユーザーの方に楽しんでいただければと考えています。

なお、諸般の事情により3月という寒い時期の開催となりますが、結果的に東北の高速無料期間内でもあります。
この制度の趣旨でもあります東北の観光振興の一環としても、参加を是非ご検討いただければ幸いです。

☆ロードスター・パーティレースⅡ公式サイト
http://partyrace.nr-a.com/

☆マツダファン・サーキットトライアル公式サイト
http://circuittrial.nr-a.com/

☆平成23年12月1日以降の東日本大震災による東北地方の高速道路の無料措置について(NEXCO東日本)
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h23/1121/

ナンバー付きレースの開催規定が改正

今回はレギュレーションの話題をしたいと思います。
2012年度から自動車登録番号票付車両によるレース(ナンバー付きレース)開催規定の一部が改正されます。

昨年の改正では、参加できる車両がスピードB車両規定まで広がり、実質ナンバー付きであればどんな車両もOKとなりましたが(もちろん、各レースに応じて改造範囲は制限されることが通常です)、今回はさらに運営面にも踏み込んだ内容です。
具体的には以下の3点となります。

1.混走レースの制限を撤廃
これまでは車両型式の異なる車両による混走レースは基本的に不可でした。
それが可となりますので、排気量や改造範囲に応じて異なる車種と同一のレースを争うことなども可能となります。

2.レース距離制限を撤廃
これまでは1レースにつき最長100kmまでの制限がありました。
撤廃により、長時間の耐久レースも可能となります。

3.タイヤの使用制限を撤廃
私どもしては、これが一番大きい改正です。
これまではレースに使用できるタイヤを一般公道走行に使用してはならない規則があり、4本以上のスペアタイヤを準備しなければなりませんでした。
特にロードスターのような収納スペースがない車両の場合、スペアタイヤを運ぶサポートカーが必須でした。
その制限が無くなりますので、参加者にとってはかなり負担が減ります。
もちろん、レース終了後の公道走行チェックは引き続きありますので、レースで溝が無くなったタイヤでは帰れない点は注意が必要です。
また、耐久レースができるようになりましたので、1レースで使用できるタイヤが2セットまでの制限も撤廃されています。

参加者もそうですが、主催者側としても、まさに「改正」の意味(不適当なところや、不備な点を改めること)に相応しい内容で喜ばしい限りです。
この改正を契機に、より一層ナンバー付きレースが盛り上がることを期待しています。

東京オートサロンに行ってきました。

今日から15日まで、幕張メッセで行われている東京オートサロンに行ってきました。
業界・報道関係者のみの午前中しかいなかったため一般の方の反応は分かりませんが、場内の出店規模を見る限り例年通りの盛り上がりになりそうな雰囲気は十分にありました。

ここ最近の傾向ではありますが、今年はさらにドレスアップカーがカスタムのメインで、チューニングカーは大分減ったなぁというのが印象に残りました。
車種もやはりRVやラグジュアリーカーが目立ちますね。
今年はトヨタの86とスバルのBRZがこれから登場しますので、年が始まったばかりで言うのも変ですが、来年はスポーツカー系のチューニングカーが増えることを個人的には期待しています。
(各メーカーのブースでは、86もBRZもちゃんとカスタマイズされて展示されています)

それと、今年は2年ぶりにマツダが出展しています。
おそらくこれでしばらくの見納めになるであろう、マツダ787Bのデモランも予定されています。
メディア対抗ロードスター4時間耐久レースの出場マシンも展示されていますので、東京オートサロンに行く予定のある方は立ち寄られては如何でしょうか?
なお、B-Sports事務局スタッフは説明員として待機していませんのであしからず(笑)

国内レースでもFHRが推奨となります

2012年のJAF国内競技車両規則から、国内レースに参加するドライバーの装備品の中に“頭部および頸部の保護蔵置(FHRシステム)”の使用が推奨されることになりました。
※国際レースでは義務付けとなります。
また、ジムカーナやサーキットトライアルなどのスピード行事競技用のヘルメットの規定の中にも、FHRの使用に関する規定が盛り込まれることになりました。

これまではラリー競技に参加するクルーの装備品としてFHRが紹介されるだけに留まっていましたが、ようやく国内競技でもFHRの普及を本格化させるようです。
私どもも個別の活動としてFHRの普及を促していましたが、やはりJAFがモータースポーツ界全体の流れとして普及を進めていくことは大きな意義があります。

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スーパーママチャリGPを体験

前日が仕事始めでしたが、昨日8日は「スーパーママチャリグランプリ(第5回 ママチャリ日本グランプリ) ママチャリグランプリ2011シリーズ最終戦 チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権」を見に富士スピードウェイを訪れました。

関係者も多く参加しており、今や富士の正月の恒例行事となっている人も多い大会だと思います。
今年も1400チーム台を超えるエントリー(しかも数百チームがキャンセル待ち!!)で、1チーム10人まで参加でき、その応援の方も含めると、間違いなく2万人以上が会場に詰め替えていました。

実はこの大会を生で見るのは初めてで、今回は主催者さんからのお誘いでほんの見学のつもりで行ったのですが、話のネタにと半強制的に主催者用ママチャリとヘルメットを渡され、1周だけ体験させてもらいました。
前半は下りが多いので快適なサイクリングでしたが、後半の登り坂は運動不足の体に堪えました(苦笑)
それでも、天気も良く、富士山を正面に見ながら走るのは気持ち良かったです。

ママチャリだけの大会ですので、参加の敷居も低く、小さなお子様から参加しています。
少し無茶をして下りのセクションで転倒して救急車に運ばれる方も何名かいましたが、自分のペースで無理なく走れば、幅広い年代層で家族や友達と一緒に楽しめる素晴らしい大会だと思います。
パドック内もいたるところでバーベキューが行われ、本当に皆さんとっても楽しそうでした。

☆スーパーママチャリグランプリ紹介サイト
http://www.japan-racing.jp/fsw/11/11s_mama.htm

今日から仕事始めです。

B-Sports事務局は今日から2012年の仕事始めです。

実は年明けからサーバーが不調で、先ほどようやく復旧しはじめました。
冬期休暇中でも例年はある程度のメールを確認しているのですが、今年は年末から溜まったメールの確認作業に追われています。
土曜日を仕事始めに設定していましたので、今年は少しのんびりした空気で初日を迎えられるかと思っていましたが、おかげで正月ボケがすぐに吹き飛びました。

今年は筑波での3大会の主催が決まっていますが、パーティレースの特別戦や、カート大会、登山などのレクレーションなどなど、これからどんどん企画していきます。
今年は私どもにとっても、皆様にとっても、明るい年にしていきましょう!

それでは、今年もよろしくお願いいたします。
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